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「DIA」と「着色直径」ってどう違う?レンズの大きさ=着色直径ではない!2017年02月06日

「DIA」と「着色直径」ってどう違う?レンズの大きさ=着色直径ではない!

 ■「DIA」とは

黒目を大きく見せる目的、カラーコンタクトを使用する人が増えている中、カラコンのパッケージには、それぞれ「DIA」というのが記載されています。

DIAとは、通常のクリアレンズにも記載されている、レンズの直径(レンズそのものの大きさ)のことを指します。

日本人の平均的な黒目の大きさは、11.5mm~12.5mmと言われていて、コンタクトレンズは黒目よりも大きめにできており、14.0mm~14.5mm程度の大きさが一般的です。

DIAに関しては、この範囲の数値のものを選べば、大抵は目にフィットしてくれます。

 

■デカ目カラコンは、「着色直径」に注目

さて、黒目を大きく見せたければ、DIAの大きいカラコンを選べば良い!と安易に考えてしまいがちですが、そうではありません。

カラコンの場合、DIAの他に、「着色直径」というものも記載されています。

着色直径とは、レンズに着色された部分の直径の大きさを表す数値です。

つまり、黒目を大きく見せた!という場合には、自分の目に合ったDIAのレンズを選んだうえで、着色直径の大きいモノを選必要があるのです。

 

■DIAと着色直径の違い

しかしながら、カラコンの通販サイトを見ていると、「DIAより着色直径の方が大きいレンズ」というものが存在します。

これはいったいどういうことなのか、実物を確認できないネット通販の場合はより「?」と思ってしまいますが、こうなってしまうのには、DIAと着色直径の違いにあります。

DIA:曲がった状態のまま、レンズの直径を測ったもの。

着色直径:着色部分をまっすぐ伸ばして直径を測ったもの。

このような違いがあるため、DIAより着色直径の方が大きいレンズが存在しているわけです。

 

■DIAも自分に合ったものを選ぼう

大抵のカラコンのDIAは、黒目よりも大きいのだから、デカ目に見えさせる着色直径だけ気にして選べば良いんじない?と思われるかもしれませんが、DIAも、合わないものを使うことで、装着時の違和感や、付け心地が悪くなる原因になります。

DIAが大きいものを選べば、レンズがズレにくくなることは確かですが、装着面積が大きい分、目が酸素に触れられる範囲が狭くなってしまい、充血や痛みの原因になりかねません。

黒目の大きさも、眼科で調べてもらえるので、自分の黒目の大きさ、DIA、見た目バランスを考えた着色直径を見ながら選ぶと良いでしょう。

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